2026.5.25
【文章の型】PREP法だけじゃない!QUEST法で読み手との距離を縮める|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは。株式会社LANTERNインターン生の堀川です。今回はSEO記事の執筆など、日々の業務で活用している「文章の型」について、新しく得た知識について共有します。
学びの要約
今回参考にしたのは「ライティングフレームワーク」に関する記事です。
記事の要点を一言でまとめると、「文章の型はPREP法だけではなく、目的や読者に応じて使い分けることが重要」ということです。特に今回注目したのが、QUEST法という型です。
QUEST法とは、Q(Question=問題提起)→ U(Understand=共感)→ E(Educate=教育)→ S(Stimulate=刺激)→ T(Transition=行動促進) という5つのステップで構成されるフレームワークです。読み手の感情の流れに沿って文章を展開していく点が特徴です。
発見・考察
正直に言うと、これまで私は「ライティングの型=PREP法」だと思い込んでいました。
PREP法(Point→Reason→Example→Point)は確かに論理的で使いやすい型です。しかし実際に記事を書いていると、「ただ型にはめているだけ」という感覚に陥ることが少なくありませんでした。人間味や温度感が生まれるのは、ExampleのEパートだけ。それ以外はどこか機械的で、読んでいる相手との距離が縮まらないもどかしさを感じていたのです。
そんな経験があったからこそ、QUEST法を知ったときの「これだ!」という強い確信がありました。QUEST法はQの問題提起から始まり、Uの共感フェーズで「あなたの悩み、わかります」と読者に寄り添います。この構成は、最初から最後まで「読み手との対話」を意識した設計になっているのです。
PREP法が「伝える型」だとすれば、QUEST法は「寄り添う型」とも言えるかもしれません。
実務への応用
次週からは、課題解決型のSEO記事を執筆する際に、Q(Question)から書き始めることを意識してみます。
読者が「まさに自分のことだ」と感じる問いかけを冒頭に置くことで、記事への没入感が高まり、最後まで読んでもらえる記事に近づけるはずです。まずは1本、QUEST法で書いてみて、読了率などの数値も意識しながら効果を検証していきたいと思います。

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