2026.6.1

【KPI・KGI】フォロワー数だけじゃない!新規アカウント立ち上げで気づいたKPI設定の本質|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは!株式会社LANTERNインターン生の堀川です。

今回は、コンテンツマーケティングに関する記事と、インスタグラムアカウントの新規立ち上げ業務を通じて、KPI・KGI設定の考え方を学んだ経験をシェアします。

KGIとKPIは「目的の階層」が違う

記事を読んで、まず整理できたのはKGIとKPIの関係性です。KGI(最終目標)は「最終的に何を達成したいか」、KPI(中間指標)は「そのためにどの数値を追うか」という階層構造になっています。コンテンツマーケティングにおいては、この2つを混同したまま運用を始めてしまうと、施策の成否を正しく判断できなくなるという点が強調されていました。

「見られる」より「動いてもらう」指標を設定すべきだった

正直に言うと、最初の私はフォロワー数・リーチ数・保存率といった「コンテンツがどれだけ見られたか」を示す指標ばかりをKPIに並べていました。しかしAIを活用して情報収集を深めるなかで、大きな気づきがありました。

インスタグラム運用の本来の目的が「問い合わせ獲得」や「サービス認知」であるなら、追うべき指標は「URLクリック率」や「DM相談率」といった、ユーザーが実際に行動したかどうかを示すものであるべきだということです。

フォロワー数が増えても、誰も問い合わせてくれなければビジネス上の意味は薄い。この当たり前とも言える事実を、自分の手でKPIを設計しようとした瞬間に、初めてリアルな問題として実感できました。「数字を追う」から「目的に繋がる数字を選ぶ」への視点の転換、これが今回最大の学びです。

数値は「決めて終わり」じゃなく、運用しながら育てるもの

担当しているインスタグラムアカウントはまだ開設前の段階です。だからこそ、今のうちにKGIから逆算したKPIを設計しておくことが重要だと感じています。

運用が始まったら、週次・月次で達成率を確認しながら、必要に応じて数値目標を調整していく予定です。KPIは一度決めたら固定するものではなく、実態に合わせてアップデートし続けるものだという認識を持って、運用に臨みたいと思います。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。

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