2026.5.9
Instagramは「何を投稿するか」より先に整えることがあった|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。今回は、Instagram運用業務を通じて学んだ「投稿機能の使い分け」について、自分の気づきをアウトプットします。
1. 「全部同じ感覚で投稿していた」という反省
リール、ストーリーズ、フィード投稿——どれもInstagramの機能だからと、なんとなく使い分けていた自分がいました。でもそれぞれ「目的」が全然違う。リールは新規リーチ、ストーリーズはフォロワーとの日常的なコミュニケーション。機能ごとに役割がある、という当たり前の事実を、ちゃんと言語化できていませんでした。
2. 一番ハッとしたのは「フィード1枚投稿」の役割
正直、フィード1枚投稿は地味だと思っていました。でも、この投稿こそがプロフィールページの「世界観」を作るものだと知って、見方が変わりました。ユーザーがプロフィールに訪れたとき、最初に目に入るのがフィードの並び。そこで「このアカウントらしさ」が伝わらなければ、どれだけリールが伸びてもフォローにつながらない。土台を整えないまま数字だけ追っていた自分に気づきました。
3. 運用に「目的」を持ち込む
これからは投稿するたびに「これは誰に届けたい投稿か」を先に問うようにします。リーチを取りたいならリール、フォロワーと距離を縮めたいならストーリーズ、世界観を固めたいならフィード。機能を選ぶ前に目的を選ぶ——そのクセをつけることが、今の自分に一番必要なことだと思っています。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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