2026.5.16
その投稿に仮説はあるか。リール運用でPDCAを回す|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。今回は企業のInstagramの動画活用について学んだことをアウトプットします。
Instagram運用に関わり始めて、リールを投稿する機会が増えました。でも正直、「とりあえず出す」になっていた部分があります。反応を見て「伸びたな」「伸びなかったな」で終わり。なぜそうなったのかを深く考えられていませんでした。数字は見ていたけれど、そこから何かを学び取ろうとする姿勢が足りなかったと思います。
この記事を読んで、毎回何かの仮説を持ってリール投稿をし、徐々にバズるために精度をあげていくということです。毎回の投稿でABテストし続ける必要があると感じました。「今回はサムネイルだけ変えてみる」「今回はキャプションの書き出しだけ変える」という小さな仮説を立てて検証することが大事になってきます。これはリールに限らず、何かを改善しようとするときの基本的な考え方だと改めて感じました。
仮説を持って投稿することと、なんとなく投稿することは、同じ1本でも全然違う。伸びても伸びなくても、「なぜそうなったか」を言語化できる状態にしておくことが、次の投稿につながる。逆に言えば、仮説なしに投稿を重ねても、経験値にはなっていないということです。量をこなすだけで、精度が上がっていかなければ、成長せずにただ時間だけ過ぎていくんだと思いました。
リール動画が、「音なしで伝わるか」という視点も、今まで意識できていなかったことのひとつです。通勤中や移動中にミュートで見ているユーザーが多いのは知っていたのに、字幕の有無まで考えて作れていませんでした。見てほしい人に届く設計になっているかどうかも、仮説検証の対象として意識していきたいと思います。
まずは投稿前に「今回試すのはここ」と一言メモする習慣から始めようと思います。小さいことだけど、続ければ確実に差が出ると信じています。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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