2026.5.23

発見タブに載るって、結局「誰かの役に立つ」投稿を作ることだった

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。

インスタの発見タブに載る方法を調べていたら、思ったより本質的な話にたどり着きました。

「ハッシュタグを増やせ」「毎日投稿しろ」という話はよく聞きますが、Instagramのアルゴリズムが実際に重視しているのは3つの指標だといいます。保存率、滞在時間、そして投稿直後の初速。この3つを伸ばすことが、発見タブに載るための王道らしいです。

特に刺さったのが「保存」の重要性です。AIは保存数をコンテンツの価値と見なす傾向が強く、「あとでもう一度見たい」と思わせる投稿が評価されるとのこと。つまり、テクニックを先に考えるより前に、「この投稿は誰かの役に立つか」が問われているのだと思います。

もう一つ気になったのが、プロフィールの設計です。発見タブに載っても、訪れたユーザーが「フォローしたい」と思えるプロフィールになっていなければ意味がありません。名前欄に検索キーワードを入れる、自己紹介にはフォローするメリットを明記する、といった「受け皿」づくりが、投稿と同じくらい重要らしいです。コンテンツだけ磨いても、プロフィールが弱いと取りこぼしが起きてしまいます。

マーケを学ぶなかで、数字や仕組みばかりに意識が向きがちですが、記事の締めくくりにあった「ユーザーが助かった、面白い、と思えるコンテンツを作ること」という言葉がすごく響きました。

SNS運用をインターンとして担う身として、テクニックを押さえながらも、その先にいる「一人の人」を見失わないようにしたいと思います。

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