2026.5.30
ショート動画のプラットフォームを考える|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。
ショート動画の活用方法を調べていて、最初に驚いたのがプラットフォームの選び方の話でした。
目的によって使うべきプラットフォームはまったく異なるようです。BtoBの企業ブランディングならYouTube Shortsが適していて、検索経由での流入も見込めるといいます。一方、地域の店舗集客ならInstagram ReelsとLINE VOOMの組み合わせが有効とのこと。プラットフォームを選ぶ前に、ターゲットと目的をきちんと整理しておかないと、発信力を無駄にしてしまうと感じました。
もう一つ考えさせられたのが、内製と外注の判断軸です。外注すると1本あたり数万〜数十万円かかる一方、内製であれば数千円の機材投資でスタートできます。ただ内製は担当者のスキルに品質が左右されるリスクもある。記事では「まず内製でテスト投稿し、本格運用期に外注を検討する」という段階的なアプローチが紹介されていて、インターンとして運用を担う立場としても現実的な考え方だと思いました。
また、1本の動画を複数プラットフォームに展開できるという視点も新鮮でした。ただしTikTokのウォーターマーク入り動画をそのままReelsに投稿するとアルゴリズム評価が下がるなど、細かな注意点もあります。効率よく展開するには、仕組みをきちんと理解した上で動くことが前提なんだと実感しました。
「とりあえず始めてみる」より「なぜそのプラットフォームか」を言語化することから始めたいと思います。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
インターンサイトはこちら
keyboard_arrow_rightコーポレートサイトはこちら
keyboard_arrow_rightRelatid Articles
関連記事

