2026.6.20

【SNSマーケティング】AIの答えに「なんか違う」と感じていた私が気づいた、正しい役割分担

AIは魔法の杖ではなく「優秀なアシスタント」

最近、AIを活用したSNS・マーケティング手法について学ぶ機会がありました。そこで得た最大の気づきは、「AIの得意なこと」と「人間がやるべきこと」の使い分けです。

結論から言うと、マーケティングにおいて一番大切なのは「やることをTo Doレベルに落とし込み、AIに任せる部分と人がこだわる部分をきっちり分けること」です。

AIは、大量のアイデア出しや競合・市場分析、そして既存コンテンツの横展開といった作業を圧倒的なスピードでこなしてくれます。一方で、ペルソナの心を深く理解し、本当に刺さる言葉を紡ぐ「コアなコピーライティング」は、まだ人間の手が必要です。

「なんか違う」の正体

実は以前の私は、AIに対する役割分担が曖昧なまま作業を進めていました。そのため、精度の高いプロンプトが書けず、AIから返ってくる出力に対して「なんか違う……でも、何が違うのか分からない」とずっとモヤモヤしていたのです。

しかし、今回の学びを通じて、その違和感の正体が「タスクの切り分け不足」だったことに気づきました。ゼロから100までAIに丸投げするのではなく、明確な指示とソースを与えて部分的に任せることで、AIは最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

 明日からの実践:Instagram投稿の横展開

この気づきを活かし、明日からは「Instagramの投稿作成」を起点としたAI活用に挑戦します。

すでに自社で作成しているInstagramのコンテンツをソースとしてAIに読み込ませ、「この内容をX(旧Twitter)向けに再構成して」「ブログ記事の構成案に展開して」と指示を出してみる予定です。確かな情報源を元にした横展開や組み合わせの案出しは、まさにAIの独壇場。明日からの業務がどう効率化されるか、今からとても楽しみです!

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