2026.7.6

【デザイン基礎】ペルソナ設定でSNS投稿の色・情報量まで決まると知った話|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは!株式会社LANTERNインターン生の堀川です。

今回は、デザイン制作のプロセスを解説した記事を読みました。要するに、いきなりツールで手を動かすのではなく、①情報収集→②ペルソナ設定→③使用場面の想定→④情報の優先順位付け→⑤イメージマップ作成→⑥ラフスケッチ→⑦デザイン作成という7段階を踏むことで、「正解のないデザイン」を限りなく正解に近づけられる、という内容でした。

中でも「ペルソナ設定」に一番フォーカスしました。これまで私は、ペルソナ設定は単に「誰に見せるか」を決めるための作業だと思っていました。しかし記事を読んで、ペルソナを具体的に決めることで、色・情報量・レイアウトといったデザインの選択肢そのものを絞り込めるのだと気づきました。たとえば記事内の「38歳・パン屋勤務」というペルソナ例では、落ち着いたカラートーンを選び、情報をなるべく減らすという判断につながっていました。ペルソナは「誰向けか」だけでなく「どう作るべきか」まで導く道具なのだと分かったのが、一番の発見です。

これからの業務では、住宅会社のSNS運用でデザインを考える際は、まずペルソナを具体的に設定します。たとえば「信頼性を大事にする経営者」であれば、家の機能性だけでなくスタイリッシュさにもフォーカスした投稿を作っていきます。

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