2026.7.13

【未経験デザイン】明朝体とゴシック体だけじゃない、シーンに合うフォント選びで信頼感を高める方法|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは!株式会社LANTERNインターン生の堀川です。

今回、「フォントが与える印象」について解説した記事を読みました。ゴシック体は力強さ、明朝体は上品さ、丸ゴシックは柔らかさ、手書き風は親しみやすさなど、書体ごとに異なる心理的効果があること、そしてシーンに合わないフォントを選んでしまうと、それだけでデザイン全体の信頼性を損なってしまう、という内容です。高級商材には細めの明朝体、ビジネス用途にはニュートラルな書体、子供向けには丸みのある書体、といった具体的な使い分けの例も紹介されていて、なるほどと思いながら読み進めました。

正直なところ私は今まで、フォントを「明朝体」「ゴシック体」「それ以外」くらいの大まかな分類でしか見ておらず、同じ分類の中ならどれを選んでもそこまで差はないだろうと思っていました。デザインをする際も、なんとなく見た目が整っていそうなフォントを選んで済ませてしまうことが多かったように思います。でも記事を読んで、同じゴシック体でも太さやイタリック・オブリークの違いだけで受け取る印象がガラッと変わることを知り、大まかな分類を覚えたつもりになっているだけでは全然足りていなかったんだと気づかされました。フォントの分類名を知識として知っていることと、実際に目的に合ったフォントを選び取れることの間には、想像していたよりずっと大きな差があるのだと思います。なんとなく知っているフォントをそのまま使うのではなく、実際に何通りも試し比べながら、目的に一番合うものを見極める「勘」を自分の中に育てていきたいと思います。

なので明日からは、今SNS運用で使っているフォントが本当にベストなのかを一度疑ってみて、他の候補とも見比べながら検証してみようと思います。感覚だけで「これで良さそう」と決めるのではなく、複数のフォントを並べて比較したうえで採用するフォントを選ぶ、という一手間をきちんと習慣にしていきたいです。

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