2026.3.14
【Gemini活用法】日常に溶け込むGeminiは、最高にバランスの良い伴走者|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。今回は、Geminiについて、実際に使ってみて思ったことや、他のAIとの違いについてお伝えします。
1. Geminiは日常使いに最適なオールラウンダー
世の中には多くの生成AIがありますが、Geminiに触れて感じたのはその「バランスの良さ」です。
単に情報を整理したり、客観的な意見をくれたりするだけなら他のAIでも可能です。しかし、GeminiはGoogle Workspaceとの連携が非常にスムーズで、リンク一つで資料を読み込ませるような「日常のちょっとした手間」を劇的に減らしてくれます。背伸びして使うツールではなく、私たちの生活や実務のなかにごく自然に溶け込んでくれる、非常にバランスの取れた「日常使いのパートナー」だと定義しました。
2. Geminiとの会話がワクワクを生む
今回、特に印象的だったのが「自己分析」での体験です。
正直、AI相手にどこまで深い話ができるのか半信半疑な部分もありましたが、自分の経験や趣味を伝えると、自分一人の頭ではたどり着けなかったような「ワクワクする働き方」を提案してくれました。これはAIとの対話によって自分の可能性が広がるような、とても楽しい経験でした。
また、そこでの気づきは「最初から完璧を求めない」ことの大切さです。一度の質問で正解を出そうとするのではなく、何度もラリーを繰り返す。段階的に深掘りしていくことで、AIの思考も深まっていく感覚があります。AIとは「検索」する対象ではなく、「会話」をする相手なのだと実体験として理解できました。
3. Google検索の代わりに、まずはGeminiに聞いてみる
明日からは、これまで当たり前に行っていた「Google検索」を、まずはGeminiに置き換えるところから始めてみます。
「ググる」から「相談する」へ: 単なる単語検索ではなく、文脈を含めてGeminiに投げかける。
資料読み込みの効率化: GoogleドキュメントなどのURLを直接読み込ませ、要約やクイズ化を依頼する。
完璧主義を捨てて、まずは話しかけてみる。この「会話の量」を増やすことが、GeminiをLANTERNでの業務における「最強の秘書」に育てる近道だと感じました。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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