2026.3.21
【SNS投稿のAI活用】小手先のプロンプトより大切な「相棒」としての向き合い方|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。
SNSの投稿作成を生成AIで効率化したいと考えたことはありませんか?今回は、SNS投稿作成における生成AIの活用法を学んで気づいた、「プロンプトの小技」以上に大切な、AIとの本質的な向き合い方について共有します。
1. AIは「客観的な視点」をくれる存在
今回学んだのは、ペルソナ設定から投稿作成、ファクトチェックといったAI活用の具体的な流れです。プロンプトには「役割(プロとして対応してもらう)」「ターゲット」「指示」「制約条件」などを細かく設定します。 しかし、今回の一番の学びは、具体的な手法そのものではありませんでした。
2. AIは「ゼロから全てやってくれる魔法」ではない
私は「AIにお願いすれば、適当にお願いしたらから全部いい感じに作ってくれる方法がある」と思っていました。しかし実際は、人間側が的確で具体的な指示を出さなければ、期待した結果は返ってきません。人間が指示を考える部分こそが一番のハードルになります。だからこそ、「そもそもどう指示を出せばいいか?」という壁打ちやアイデア出しの段階からAIに助けてもらうこと。これが本当の効率化に繋がるのだと思いました。
3. 小手先の技より「仕組み」を知る
AIの技術も、InstagramなどのSNSのアルゴリズムも、日々ものすごいスピードで変化しています。そのため、今使える「具体的なプロンプトの型」を丸暗記しても、すぐに通用しなくなるかもしれません。 明日から意識したいのは、すぐに結果を急ぐのではなく、AIの性質やプラットフォームの仕組みそのものを少しずつ学んでいくこと。一見遠回りに見えますが、常に本質を知ろうとする姿勢こそが、結果的に「変化に強いAI活用法」になるのだと思います。

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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