2026.4.25

インスタ運用は「数字」を追うな?売上につなげるための本当のKPIとは|ログ!(札幌・長期インターン)

1. インスタの数字を増やすだけじゃ売上につながらない

今回学んだ一番のポイントは、「企業のアカウント運用において、表面的な数字を増やすだけでは売上につながらない」ということです。

Instagramを運用していると、どうしてもリールの再生数やフォロワー増加数ばかりを気にしてしまいますよね。しかし、リールはアルゴリズムの影響を強く受けるため非常に不安定で、マーケティングの成果予測が立てにくいのが現実です。 「いいね増える企画」や「伸びやすい投稿」といったトレンドにばかり振り回されていると、企業として本当に伝えるべきメッセージが後回しになり、アカウントの軸が見えにくくなってしまいます。

2. インスタ上の数字に惑わされ、軸がぶれていた

この記事を読んでハッとしたのは、「インスタ上の分かりやすい数字に惑わされて、本当に売上につながる数字を追えていなかった」という自分自身の現状です。

目先の数字を追いかけるあまり、本来の目的からズレて発信の軸がぶれてしまうことがありました。 しかし、本当に大切なのはお客様との「心理的な距離を縮める」こと。そのために、これからは補助的な役割だと思っていた「ストーリーズ」を主軸に設計し直す必要があると気づきました。ストーリーズなら、アルゴリズムに振り回されず、安定した接触機会を作ることができるからです。

3. 明日から「KPIの見直し」に着手!

明日から早速、「KPI(目標数値)の根本的な見直し」を行います。

フォロワー数や再生数だけを目標にするのはやめます。目的とズレたKPIは、運用をただの「数字合わせ」にしてしまいます。 これからは、保存数、プロフィールアクセス、ストーリーズの反応率、問い合わせ数など、ユーザーの具体的な行動につながる指標をKPIとして設定します。

まずは「売らないストーリーズ」を意識し、スタンプ等を使ったリアクションなどの「反応設計」を丁寧に行いながら、お客様との関係性をコツコツと深めていきたいと思います。

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