2026.7.11

【ロジカルシンキング】大学生でも使える!迷わず動ける目標設定と問題解決術|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。

皆さんは、「5W2H」や「なぜなぜ分析」という言葉を聞いたことがありますか?ビジネスの現場でよく使われるフレームワークですが、実は大学生のゼミ活動や就活、日常の目標達成などにも即使える万能フレームワークなんです。

今回は、私が実際にサークルなどで問題解決していく中で身に着けた「迷わず動ける目標設定と問題解決術」についてシェアします!

1. 迷わず動ける問題解決の「4ステップ」

この2つのフレームワークは、セットで使うことで真価を発揮します。具体的な問題解決は、以下の流れで進めます。

  1. 理想の定義(5W2H): まずは「どうなっていれば正解か」を5W2H(誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・どうやって・いくらで)で明確にします。

    これは、問題が発生する前に、物事を始める前に、設定しておいた方がいいです。

  2. ギャップの特定: 理想と現状を比べ、5W2Hの「どの要素」にズレ(問題)が起きているかを見つけます。

  3. 原因究明(なぜなぜ分析): ズレが生じた原因を「なぜ?」と深掘りします。ここは「〇〇(行動)をしていなかったから」という、具体的な行動レベルの欠如に行き着くまで繰り返すのがポイントです。

  4. 解決策の策定(5W2H): 見つけた原因(欠けた行動)に対し、それを解決するためのアクションを再び「5W2H」で設定し、即実行します。

2. なぜなぜ分析の「本当の終着点」

これまで私も実務でこれらのツールを使っていましたが、それぞれの着地点が曖昧でした。しかし、この実践フローを知り、大きな気づきがありました。

それは、なぜなぜ分析は「なぜを5回繰り返すこと」が目的ではないということです。すぐ動ける「行動の欠如」に落とし込むことこそが本質であり、行動まで落ちれば「あとはそれをやるだけ」になります。また、5W2Hを解決策だけでなく、最初の「理想の定義」に使うことで、問題そのものが圧倒的に見えやすくなることにも気づきました。

3. 明日からどう動くか?

明日からは、問題が起きてから対処するだけでなく、物事を始める前の「目標設定」の段階から5W2Hを使うようにします。

最初が明確なら、途中で問題が起きてもすぐに「なぜなぜ分析」で行動レベルまで深掘りでき、迷わずリカバリーできます。日常の小さな目標から、ぜひ皆さんもこの最強コンボを試してみてください!

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