2026.7.18

マインドマップと混同してない?全く違うロジックツリーの正しい使い方|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。

今回は、課題解決の定番「ロジックツリー」について学んだことをシェアします!

1. ロジックツリーは「目的決め」が9割

ロジックツリーを使う上で一番大切なのは、「何のために使うか」を最初に決め、種類をまぜこぜにしないことです。 ツリーには主に3種類あります。

  • 要素構造を把握する「Whatツリー」

  • 原因を掘り下げる「Whyツリー」

  • 解決策を見つける「Howツリー」

これらは「What→Why→How」の順番で使い分けます。一つのツリーの中で目的を混ぜないことで、初めてMECE(モレなくダブりなく)に抽象から具体へと落とし込む分析が可能になります。

2.自由な「マインドマップ」、階層を揃える「ロジックツリー」

今回ハッとしたのは、「同じ階層で具体性をそろえる」というルールです。 実はこれまで、私はロジックツリーとマインドマップを同じようなものだと混同していました。自由にアイデアを広げるブレスト用のマインドマップとは違い、ロジックツリーは階層のレベルを揃えて論理を整理するためのツールだったのです。 要素によって深掘りできる段階が変わるため「階層を揃えるのは難しそう」とも感じましたが、この制約こそが論理破綻を防ぐカギなのだと気づきました。

3. SNS運用改善の「原因分析」に挑む

この学びを活かして、さっそく実務課題である「SNS運用の改善」に取り組みます。 いきなり「どう改善するか(How)」に飛びつくのではなく、まずは「なぜ数値が伸び悩んでいるのか?」を「Whyツリー」で根本原因から深掘りしてみるつもりです。 手書きだと修正が大変なので、PCのツールを活用して効率よく思考を整理していきます。課題に行き詰まっている方は、ぜひ一緒に「目的を絞ったロジックツリー」を試してみませんか?

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。

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