2026.8.1

【BtoBマーケティング】成功の鍵は「投資思考」と「当たり前の徹底」

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。今回はBtoBマーケティングの成功・失敗を分けるポイントについての記事を読み、学んだことをまとめました。

1. 学びの要約

一番の学びは、「費用対効果を考え、マーケティングを『コスト』ではなく『投資』として捉え、適切な額をかけること」です。自社のサービスのLTV(顧客生涯価値)からCPAやCACを逆算して投資額を決めるのが大前提となります。

そして、決裁者(最終決定者)を最初からグループに入れ込むことや、知見のあるメンバーを巻き込むこと。これらはすべて、投じた費用や時間を滞りなく最短距離で成果につなげるための必須条件だと理解しました。

2. 私の発見

実はこの記事を読む前、私には「マーケティング業務には、何か特別な仕事の進め方があるのだろうか」という漠然とした思いがあり、具体的な進行イメージがあまりついていませんでした。

しかし読んだ後は、「決裁者と一緒に進めて確認のタイムロスを防ぐ」「定例会議でKPIなどの目的・目標を追う」など、実はマーケティング以外のどんなプロジェクトにも通じる「当たり前の基本」こそが重要だと気づきました。特殊な魔法があるわけではなく、基本の型をやり切ることが成功の土台なのだと腹落ちしました。

3. 明日からどうするか

今回の「ゴールから逆算する思考」を、自分の日々の業務プロセスにもさっそく反映させます。

明日からのミーティングでは、冒頭で必ず「目的と目標」を毎回確認します。その上で、「その目標に対して、今の段階でここまで進んでいれば順調と言えるのか、遅れているのか」という現在地をベースにした議論を行うようにします。なんとなくの進捗共有で終わらせず、常に目的から逆算してアクションを決める習慣をつけていきます!

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。

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