2026.2.26
研究とインターン、共通するマインド|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは,わたくし倉橋諒と申します.
北大で学生として研究する傍ら,こちらの株式会社LANTERNでインターン生として働かせてもらっています.
本記事ではそんな私がどのように研究とインターンを両立して,どのようなマインドセットで研究,インターンの業務に当たっているかをお話しできたらなと思います.
まず最初にそれぞれで私がやっていることと稼働時間の大まかな目安を以下にまとめます.
やっていること | 稼働時間 | 出勤 | |
|---|---|---|---|
研究(および研究室関連) | 化学反応ダイナミクスを対象とした数理的な研究 | 40~60 時間/週 | 週4~6 |
インターン | ECサイト運用(サイト改善~配信まで全体),自社コンテンツ更新 | 8~10 時間/週 | 週1 |
こんな感じで,まあまあカツカツの中インターンをやっています.そんな中大変なのが,「毎週の定例MTG」と「MTG決まる変則的な納期の仕事」です.
僕はECサイトを運用して要る都合上どうしても,配信をいつ流すか,新発売の商品をいつ出すか,など業務に納期が縛られることが多いです.また,出てきた新商品はなるべく早く出したいことも多いので,早ければ早いほどいいことも多いです.
これによって土曜のMTGで,日月納期のタスクが生まれることがざらです.
研究生活は自分の都合で稼働するタイミングを変えられるので,相性は悪くないと思うのですが,気持ち的な圧迫感は大きいです.
研究のなんかしらの期限が迫ってきても,一旦お休みで…….ということはできません.基本的には自分がやらないと進みません.
実はこの記事を書いている今も、卒論とポスター作成、明日までのインターンタスクに追われている真っ最中です.
そんなこんなで大変といえば大変な現状ですが,そんな中でインターンに限らず僕が大事にしているマインドがあります.それは……

これです.確かにこの画像を持ってきたのはネタですが,本当に大事にしている言葉です.(ティモンディさん関係なく)
一日24時間もあって,無理しようと思えば一時的であれば無理もできます.時間捻出も工夫てきます.
また,業務の取り組み方も工夫できます.100点を狙うのか80点を狙うのか,それぞれ費用対効果はどれくらいか.どういうふうに優先順位付けをしてどこまで終わらせれば最低限問題ないのか.上手くやろうと思えばやれる部分はいっぱいあります.
それを考えずに,無理だと決めつけてしまってはPJも進まないし,成長もしないし,悪いことだらけ,そう考えています.個人的にね.
そうやって自分にとって高いと思うハードルを上手く超えることを覚えることで,基礎的な許容量が上がり,自分のスキルが磨かれ,生産効率が上がっていく,そう思っています.
そもそも,まともな人が上司だったら1000%無理!というタスクは中々降ってきません.コイツならなんとか行けそう?と思うから降ってくるのです.
その期待に応え「やるな!」と思ってもらえるのが好きなんですよね,たぶん.
と,ここまでかなりパワー系の思考を開示してきたわけですが,私は現在これを強要しないように気を付けています.
ひとそれぞれキャパは違うし目指しているところも違います.そんな人たちに同じ視線を強要するのはお門違い,上下的な思考も持ち込まないように気を付けています.
あと,時には頑張ってもダメだったり,体調を崩してしまって思うように進行しなかったり,そういうこともなくはないはずです.たぶん.
そこでもうひとつ大切にしていることがあります.それは「自分の力でダメなときはほかの人がカバーできるデッドラインを超えない」ということです.
報連相をしっかりして,ダメなときはPJ全体がダメにならないように相談.これも大事にしています.
文章があっち行ったりこっち行ったりしてしまいましたが,とにかくこんな感じの思考で両立を頑張っているよという話でした.
「研究に対する努力は無限ですよ」
というかの有名な言葉があるように,やりたいことなら自然と頑張れるものだと思っています.
うまくモチベーションを保ちつつ,苦痛にならないように,気を抜くときは抜きながら研究もインターンも頑張っていきたいものですね.

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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