2026.3.28

【ライティング】フレームワークを使いこなせ!読者の「理解度」に応じたライティング術|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTER、インターン生の市川愛子です。

皆さんは文章を書く際、フレームワークを意識していますか?「PREP法などは知っているけれど、うまく使えていない気がする」という方も多いのではないでしょうか。今回は、私がライティングについて学ぶ中で見つけた「フレームワークとの正しい付き合い方」をシェアします。

フレームワークは「使われる」のではなく「使いこなす」もの

今回の学びを通して一番お伝えしたいのは、「フレームワークの型にとらわれるのではなく、一つのツールとして自分から使いこなしにいく姿勢が大切」だということです。 文章を書く前には、「読み手がどんな場面で、どんな目的で読むのか」を明確にする必要があります。それに合わせて論の流れフレームワークを活用して組むことで、文章全体が一本の線で繋がり、最終的に言いたいことの根拠として、読み手の頭にスッと入っていくのです。

新発見!フレームワーク選びの基準は「読者の理解度」

実は私自身、これまで文章を書くときにフレームワークをそこまで強く意識していたわけではありませんでした。しかし今回、「読者の理解度もフレームワークを選ぶ基準になる」ということに気づき、ハッとさせられました。 例えば、テーマについてあまり理解していない初心者がターゲットなら、ガチガチの根拠やデータを並べても難しすぎて伝わりません。逆に、前提知識はあるけれど意見が異なる相手には、明確な数値を示して「なぜ違うのか」を論理的に説明する型を選ぶ必要があります。誰に届けるかで、選ぶべき「型」は柔軟に変えるべきなのです。

 明日から実践!プレゼン原稿で「型の掛け合わせ」に挑戦

この学びを、私は明日からの「プレゼン原稿の作成」に早速応用してみようと思います。 特に試してみたいのが、「フレームワークの混在」です。たとえば、プレゼンの全体構成は「SDS法(要約・詳細・要約)」で全体像をわかりやすく提示し、その中のD(詳細)の部分に「PREP法(結論・理由・具体例・結論)」を組み込んで説得力を持たせる、というアプローチです。 段落ごと、文ごとの役割を明確にすることで無駄な言葉が削ぎ落とされ、より相手の心に「刺さる」プレゼンができるのではないかと考えました。これからのアウトプットがどう変わるか、自分でも楽しみです!

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