2026.4.18

【2026年最新】インスタは単発から「面」の勝負へ!今すぐアカウントの専門性を見直すべき理由|ログ!(札幌・長期インターン)

株式会社LANTERN、インターン生の市川愛子です。
2026年、Instagramのアルゴリズムに大きな変化が起きています。これまで複数あった重要指標が「Views」に完全統一。さらに、ハッシュタグを大量につけて拡散を狙う「量」の時代は完全に終わり、AIが投稿内容を深く理解して適切なユーザーに配信するツールへと進化しました。

この変化を踏まえ、これからの運用戦略をどうアップデートすべきか、学習メモとして共有します。

1. 専門性の追求とトンマナの統一が必須

今回のインプットで最も重要だと感じたのは、「専門性を高め、トーンとマナーを統一すること」です。

ユーザー自身が見たいトピックを絞り込める「Your Algorithm」機能が導入されたことで、アカウントのジャンルや発信テーマが曖昧だと、AIに「専門性がない」と判断され、レコメンドされる機会すら失ってしまいます。プロフィールから投稿のビジュアル、キャプションに至るまで、一貫した専門性を示すことが必須の時代になりました。

2. 「点」の勝負からアカウント全体の「面」の勝負へ

今回のインプットを通して、私の中に大きなパラダイムシフトがありました。

これまで私は、「とにかく一つ一つの投稿(単発)の質を高めること」に注力すれば、おのずと結果はついてくると思っていました。しかし、どれだけ単発の投稿がバズっても、アカウント全体として専門性が高く、トンマナが統一されていなければフォローやファン化には繋がりません

単発の「点」の勝負から、アカウント全体という「面」の勝負へ。この変化にハッとさせられました。

3. 軸を固定し、「見せ方」を実験する

この気づきを明日からの運用でどう活かすか。

まずは、アカウントのジャンルや世界観を徹底的に1つに絞り切ります。その上で、2026年の最重要シグナルである「送信数(Sends:誰かに教えたい・共有したいか)」を最大化するためのアクションを起こします。

アカウントの軸は絶対にブレさせずに、その専門分野の枠の中で、ユーザーが思わずシェアしたくなるような「チェックリスト(○○する10のステップ)」や「比較表(AとBの違い)」など、有益なコンテンツの”見せ方”をいろいろと実験・テストしていきます。

「ブレない軸」を持ちつつ、「表現には柔軟に」。この両輪を回しながら、2026年の新しいInstagramアルゴリズムを味方につけていきましょう!

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