2026.4.14
北大理系4年生が掲げる今年の抱負(おもしろなし)|ログ!(札幌・長期インターン)

こんにちは!株式会社LANTERN、インターン生の菅原と申します。
普段は、北海道大学で学生として勉強、研究等を行っています。
早いもので大学生活も4年目。本記事では私が掲げる今年の抱負を話したいと思います!勝負の年となる今年の抱負は、ズバリ「体力をつけること」です。

韓国のビーチで書いた抱負です。海と煌びやかな建物とのマリアージュが最高ですね。

私が定義する「体力」とは
ここで言う体力とは、持久走で長く走れるといった身体的なものではなく、「精神的なキャパシティ」を指します。 自分の器を広げ、そこに限界までリソースを注ぎ込む。出力の絶対量を増やしていきたいです。
人間の精神も筋肉と同じ。使わない筋肉がみるみる細くなっていくように、精神的なタフさも負荷をかけ続けなければ衰えてしまいます。今年は自分を甘やかさず、常に「パンパン」な状態を維持する訓練をしていきます。パンパンやで

なぜ、今「体力」が必要と考えるのか
理由は大きく分けて2つあります。
理想の自分に近づくための実験的アプローチ
一つは、怠惰な自分を脱ぎ捨てて理想の自分に近づくためです。実は人間、楽な状況よりも「ある程度ハードな状況」の方が幸福度を感じやすいという説があります。ハーバード大学曰く、いつものやつですね。
僕は幸せ追及マンでもあるので、理系学生らしく自分を被験者にして、ハードな環境下でどれだけ幸福になれるか実験してみようと思ったのです。成功者の「エネルギー密度」に圧倒されたから
周りのかっこいい先輩や、第一線で活躍する大人たちは、とにかくエネルギーが溢れています。彼らは時間の使い方が圧倒的に上手く、普通の人の数倍の密度で生きています。その域に達するには、まずベースとなる「精神的体力」が不可欠だと痛感しました。夜3時まで飲んで、朝8時から仕事を行う人はそりゃ成功しますよね
抱負を達成するための「仕組み化」
気合だけで終わらせないのが理系流です。私は以下の2点を徹底します。
自分自身との約束を守る仕組み作り
私は約束を守らない人がとてもとても嫌いです。めちゃくちゃ水圧の弱いシャワーと同率一位で嫌いです。自分自身を嫌いにならないためにも、やるべきことをタスク化し、逃げ場をなくすシステムを構築します。「健全な精神は健全な肉体に宿る」の実践
古代ローマの詩人ユウェナリスの言葉通り、心のタフさは体の健康に支えられます。精神を鍛える土台として、筋トレもしっかり継続していきます。目標として、夏までにベンチプレスを100kgあげてみせます。
2026年が終わる頃、一回り大きくなった自分の器に、どんな成果が溜まっているか。今から楽しみです!

私たちLANTERNは、札幌を拠点に活動する次世代型ビジネスデザインファームです。AI活用、Webマーケティング、デザインなど、デジタル領域の実務直結スキルを実践型で学べる総合実務学生インターンを運営しています。
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