2026.1.15

【未経験SEO】検索順位最上位を獲得した上での気づき|ログ!(札幌・長期インターン)

 わたしがインターン生として業務を行う上で、最も嬉しかった出来事の一つに、アパレルブランドのSEO対策として執筆した「骨格診断 9タイプ」の記事が、検索結果で最上位を獲得したことがあります。この記事は2025年7月に公開し、当初は4位。そこから徐々に順位を上げ、11月に1位を獲得し、現在もその順位を維持しています。狙ったキーワードは「骨格診断 9タイプ」。トレンチコートの着こなしやマフラーの巻き方など、より直接的に洋服をテーマにした記事案もありましたが、3タイプは知っていても9タイプまでは知らない人が多い点に可能性を感じ、このテーマを選びました。


 記事を作るうえで、順位を取ること以上に意識していたのは、読者の立場に立って書けているかどうかでした。多くの記事が説明で終わっている中で、自社サイトではチャート式でセルフ診断できる構成を採用し、ファッションの楽しさが伝わる画像を多く使用しました。また、どの骨格タイプにもそれぞれ違った魅力があることが伝わるよう、言葉選びにも細かく気を配りました。11月に1位を知ったときは驚きもありましたが、それ以上に「やっぱり」と思えた納得感が残っています。自分自身が強く関心を持っていたテーマだったからこそ、無理のない自然な文章で書けていたのだと思います。


 今回の経験を通して、改めて大切だと感じたのは、「読者の背中を後押しする記事」を書き続けるという姿勢です。季節や流行、ターゲットの性別や年齢を踏まえ、読者の立場になりきり、自分自身も本当に必要だと思えるかを基準にする。そのうえで、キーワード選定には妥協せず、検索意図がきちんとタイトルに反映されているかを確認する。AIっぽさではなく、わたし自身の言葉遣いを大切にする。そうした積み重ねの先に、結果として検索順位がついてくるのだと、今回の出来事が教えてくれました。

執筆した記事はこちらから↓

https://purmode.jp/blogs/news/tips-9skeletal-types-easy-selfcheck?srsltid=AfmBOorWVCX8N4Au5YcXEZL1oBReTIW5PKEG0geGnO7CzuecsSK_00RR


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