結論:ECサイト規模に応じて、適正なコストの投入がしやすい+使いづらい点がほぼない
倉橋諒と申します。
今回は大学生をやりながらインターン生として、Shopifyをコードの知識0から運用、構築、大体のことができるようになった僕がShopifyはどう優れていてなぜ使われているかを記事にしたいと思います。
当記事はAIを全く使わずに人の温もりを大事に書いています。悪く言えば主観的ですがご了承ください。
Shopifyはどれほど使われているのか
この記事を読んでいる皆様はAmazon、楽天以外のECサイトでのオンラインショッピングはされるでしょうか?
Amazonとかよりも安いから。Amazonにはそもそも商品が存在しない。いろいろな理由で少なからず使う機会はあると思います。
僕も例に違わず使うのですが、大体Shopifyです。
例えば、
バキ童プロテインのオンラインストア

このタイプのカートボタン、検索ボタンなどの配置は100%Shopifyです。
わかりにくいものだと、
ちいかわマーケット

凝った編集がされており少しわかりにくいですがこれもShopifyです。
この二つの例を見て何か思うことはありませんでしょうか。
そうです。
『見た目に差がありすぎだろ……』
その感想、私も思います。
しかしながらにして、これこそがShopifyのいいところだと私は思うのです。
結論を先に述べると、
『ECサイト規模に応じて、適正なコストの投入がしやすい』
というのが、僕が真っ先に思いつくメリットです。
もちろん商品管理のしやすさ、大手プラットフォームならではの新技術の導入の素早さなど魅力はたくさんあるのですが、まず大事な理由になっていると思います。
自分一人の立ち上げでサイトにそこまでコストをかけられない人や、特定のイベント用の簡易的なECサイトを作りたい場合は、ノーコードでレゴブロックで遊ぶかのように簡単に作ることができます。
もしECサイトが成長してきたりして、さらにデザインを凝ったり、UIやUXの向上を狙いたいのであれば、HTMLとCSS、時には少しのJavascript、あとは少しだけShopifyの独自言語の知識があれば書けます。
もし、コードや、一人でいろいろ模索することにある程度免疫がある人であれば0から初めてもできる気がします。ChatGPTをお供に取り組めば、時間はかかれど理想のものは作れるはずです。
実際に僕も誰に教わるでもなく、いろいろな案件でコードを読み書き苦戦している間に、分からないことはほぼない、くらいの状態になれています。
実際に手を動かしながら学んでいくことができるのもShopifyの面白いところです。
この記事を読んでShopifyに興味が出た方は、弊社のほかの記事や、Shopifyの公式サイトもぜひご覧ください。
読んでいただきありがとうございました!


