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【2026年版】Shopifyをどのように学ぶべきか 

【2026年版】Shopifyをどのように学ぶべきか 

集客・販促・EC

公開日:2026.01.12

更新日:2026.01.12

結論:実際に模擬ストアを構築してみる!

まあそれ以上でも以下でもないんですけど、少し自分の考えを書かせていただこうと思います。

倉橋諒と申します。

今回は大学生をやりながらインターン生として、Shopifyをコードの知識0から運用、構築、大体のことができるようになった僕がオススメするShopifyの勉強方法とその理由を書かせていただきます。

早速ですが、明確に理由があります。

それは、ShopifyにAIが導入されたこと。

Sidekick、という相棒というか秘書的存在がこの冬のアップデートで追加されました。

こいつ、まじですごい。

「こういうことをしたいんだけど~~~」と言うだけで大体のことは解決するでしょう。

あと、MacOSを使っている方はAtlasを入れればコーディングが必要な少し複雑な操作もできると思います。

Shopifyのシステム的な部分はSidekickを使って、コーディング部分はAtlasもしくはGPTやGeminiを使う……。
あまりに隙がなさすぎます。

ただ、だからといって完全にインプットをしなくていいわけではありません。

なぜなら、人が思いつかないことは指示を出せないので形にもできません。

ShopifyやECサイトではどういう機能があったら便利で、どういう仕様にするのがいいのか。

そういった問題はAIに頼るだけでなく自分自身で考える必要があります。

なので、そのような情報をキャッチすることを主目的として、細かい操作は後回しでいいと思います。

できる操作が多いので一つずつ体系的に学んでいたらキリがないというのもあります。

時間は有限!AI時代にうまく適応していくためにAIをほかの人より上手く活用することも重要ですのでそのスキルも磨かれて一石二鳥ですね。

その他Shopifyに関するあまりネットに情報が落ちていない、実際に3年以上使っている人の主観有の記事を投稿しているのでほかの記事もぜひご覧ください!


Writer /

記事担当ライター

RYO KURAHASHI

倉橋 諒

北海道札幌市出身。
現在は、北海道大学理学部化学科に在学しながら、
アルバイト兼インターン生としてに参画。
自身初のアルバイト。主にShopifyでのサイト開発を担当。