結論:自己満足ではなく、カスタマーに寄り添ったデザインにしよう
倉橋諒と申します。
おしゃれなサイトっていろいろありますよね。
スクロールすると華やかな装飾が出てきたり、音楽が流れたり。
サイトが重くなったりいろいろ不便はあるものの、カスタマーの目を引きプラスに働くことも多いでしょう。
デザイン性に富むのはいい、だけどスマホのレスポンシブがダメなのはいただけません。
スマホの画面幅の最低値は380pxくらい。それを考慮したデザインを組む必要があります。
だけど、おしゃれなサイトを作ってそれのレスポンシブを組むのは往々にして、ふつうにサイトを組む以上にめんどくさいです。
かといって完全別に作るとクラスが増えてサイトが重くなる……。
そこで僕がやっていたのは、サイトデザインをスマホを基準に作ってもらう。ということです。
僕は綺麗なデザインはできないので、スマホバージョンのフレームワーク+αくらいの軽いデザインをデザイナーの方にお願いして綺麗になったデザインを見てPC版の配置を考える。
ただ逆順なだけじゃんと思われるかもしれませんが大違いです。
こうやって作るとPC版はそこまで凝っていないデザインになるんですが大丈夫、僕が作っていたECサイトのアクセスはスマホが80%を占めていたのでモーマンタイです。
もちろん、雑なデザインにしていいというわけではありません。
しかしながらにして、工数は有限で。
その工数の中でUXを最大化するための動きを行いましょうという話ですね。
その他Shopifyに関するあまりネットに情報が落ちていない、実際に3年以上使っている人の主観有の記事を投稿しているのでほかの記事もぜひご覧ください!


