飲食専門スポットワークアプリのVI開発

新たな事業フェーズに向けた、独自の価値の再定義とブランドの統一のためのVI開発

クライアント

Forking株式会社

https://forking.jp

成果

サービス提供の中でバラバラになっていたデザインやメッセージを統一し、ブランドの一貫性を確立

認知拡大と信頼獲得の基盤となるVI開発とガイドラインを策定

飲食店と働き手の双方に対するブランドの提供価値(NEEDSとSEEDS)を再定義

概要

飲食店と働き手をつなぐスポットワークサービスのVI開発プロジェクト。札幌での実績を元に他地域への進出が見込まれていたことから、ブランドイメージの統一が急務だった。リサーチ段階から入り、「NEEDS(顧客課題)」と「SEEDS(自社の強み)」を整理。独自の「エントリー制」が生む信頼関係や、「優しい世界」という理念を視覚言語化し、ロゴからアプリメインビジュアルまで一貫したデザインを構築した。

支援内容

現状と課題

統一感の欠如: 場面ごとに個別でデザインが作られてきたため、ブランド全体の一貫性が不足していた。

独自性の訴求不足: 競合他社が増える中、Forkingならではの「誠実な仕組み(信頼関係)」が十分に伝わっていなかった。

解決策

ブランド調査・分析: アーキタイプ(ブランドの性格)やカスタマージャーニーを作成し、「Forkingらしさ」を明確化

VI開発プロセス: コンセプト開発からロゴ、メインビジュアル制作までを4段階のステップで体系的に実施

期間

2025年4月〜約2ヶ月

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